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学パロおバカ物語(アラタカンガタリ)

第7章 カンナギとアカチ


クグラ「………あー!思い出した!無愛想なくせに何故か女子にモテたアカチ!!」
「そうよ!いつも澄ました顔してるのに何故か女子にモテて6年生の途中で転校してったあのアカチよ!」
アカチ「久しぶりだな。カンナギから話を聞いてもしやと思ってたが…やはりお前達だったんだな。」
「は!?カンナギいったい何を話したのよ!?」
カンナギ「あ?カンペナプキンのこととかお前がトランクス履いて登校してきたこととか?」
「余計なことベラベラ喋るなー!!」
アカチ「昔とあまり変わってないようだな。」
カンナギ「小学校の頃は何をやらかしたんだ?下品なことなのは分かるが。」
アカチ「水泳の時クグラの水着をブルマにすり替えたり…保健の授業で男女の体の仕組みをやった時に男の教員に『教科書の絵じゃ分からないので先生のピー見せてください!』と真顔で言ったりな…。何度か転校したがコイツ程のバカは他には居なかったな。」
カンナギ「そりゃそうだ。つーか、涼子みたいのが何人も居たら恐ろしいだろ。」
「おいコラ!さっきから言いたい放題言いやがって!!」
話していると女の子に声をかけられた。
?「ちょっと!アカチとカンナギ!休憩時間じゃないんだからちゃんと働いてよね?」
アカチ「あぁ、エミス…悪い。」
「ん?エミス??」
エミス「…あれ?もしかして涼子ちゃんとクグラ君??」
「そうだけど……あー!!エミスだ!!」
クグラ「えー!?私立の女子中行ったあのエミスか!?」
エミス「そうよ!二人とも久しぶりね!全然変わってないじゃない!相変わらず仲良しなのね?」
「まぁ家が隣だしね〜!エミスは随分大人っぽくなったよね!」
カンナギ「お前が子供っぽ過ぎるんだよ。」
「うるさーい!!てか、あのアカチとエミスと更にカンナギが一緒のバイト先とは…。」
アカチ「ここは俺の親父が経営してるコンビニなんだ。たまたまカンナギが面接しに来てな。」
カンナギ「まさかアカチとここで再会するとは思わなかったぜ。」
「ん?二人は元々友達だったの?」
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