第1章 医務室にて。 ポピー ~恋の予感~ ★?
只今自宅。
いったい自分はどうしてしまったのか。
なぜか歯止めがかからなかった。
2355番には本当にひどいことをしてしまったと思っている。本当にすまない。
そんなことを思っている真面目な1146番だが、頭の中は意外とピンクだったり...。
男型の白血球である限り、それはしょうがない。好きなコをそういう目で見てしまうこともあるわけで...
「はぁ、ぁぁ...うっ」
頬を赤くして、熱い吐息を漏らす服のはだけた1146番。
いつもビシッと来ている服は、ベルトが外され、上着は着ておらず、中に着ているTシャツ一枚で、ズボンは前の部分が開けられていて、そこから大きくたったソレがあった。
想像しているのはもちろん2355番。
「気持ち、いい...ぁぁ。2355っ、すま、ない。」
自分で自分のものをこする。
あえて先は触らず、たまに触れるぐらいにして、イくのを我慢する。
するとだんだん感度が上がってきて、
「あっ、あぁ、あっ」
いづれ、果てることができる。
白く濁った液体が吐き出された。
呼吸が荒いのを抑えつつ、部屋を片付ける。
2355番と付き合って、したい。
そう密かに思う1146番だった。