第2章 The First. クレオメ ~秘密のひととき~ ★
【Side1146番END】
「はっ、んん。やっぁ」
初めて与えられる刺激に声が漏れてしまう。
恥ずかしいけど止められない。
耳からくちゅくちゅ音がして、時々1146番の熱い吐息が掛かる。
彼の低い声を聞くたびに、なぜだか体がゾクゾクして、下の方が寂しくなる。
くちゅくちゅぢゅるるる
耳の中をずっとかき回されてぐちゃぐちゃにされている。
「んっん、あっ、いやぁ」
「耳、弱いんだな。もっとしたくなる。」
くちゅっくちゃ、ぢゅるるるっ
「んんん、だめっあっや」
股の間の疼いている何かを逃がしたくて、足をすりすりさせていれば、1146番の手がするすると胸の横のライン、お腹の横、ズボンの中に入って腰からお尻を撫で始めた。