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月夜の歌姫

第24章 先の不安


それは黒い何かが大樹を蝕む。大樹の葉は枯れ世界が闇に包まれる。
そのことは会話に出なかったことに不信感を持ってしまう。

嫌な予感がするのは気の所為なのか?
未来余地なのか?

シルビアも同じものを見たのか?

そんなことを聞いてもいいのだろうか?
どうしようもない不安感に胸騒ぎがして落ち着かない。

しかし、変なことを言ってみんなを不安にさせたくない。
グルグル考え事をしているとシルビアの背中にぶつかった。
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