• テキストサイズ

凛として咲く華の如く

第18章 みんなで旅行!


満天星さんもさんが居る時は穏やかで、2人の空間は優しいものだった

呂駆呂「おい、これ切れ」

『はいはい』

器用に林檎を切り、兎の形にしては満天星さんが怒っていたが何とも言い難い2人の関係

呂駆呂「…そろそろ時間だよな?」

『そうだな。明日来る』

絶対に“また”を使わないさん
気になって満天星さんに聞いたことがある

寂雷「さんは絶対に“また”って言いませんね」

呂駆呂「アイツの過去はひでぇものだからな」

苦虫を噛み潰したように言う満天星さんには、その経緯を知っていたようだ
そんな満天星さんが羨ましいと思ってしまった
/ 829ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp