第12章 【沙明】PotePotePotate
※反物質ポテトについて話してるだけです。
ロジック皆無です。
「ときに沙明よ、実は私は記憶を失っていてね。
反物質ポテトとは一体どんなものなのかな?」
「なんで急にんなオッサンみたいな喋り方なんだよ、アカリ。
つか、サラッとすげェこと言ったな」
デブリチョコはまだなんかチョコっぽいからいいさ。
チョコはわかる
ただ反物質ポテトはマジで分からんのよ。
こんなにループしてんのに
「つーかお前、記憶ねェとか大丈夫なのか……?」
「問題ない。まあそのことはこの際今はどうでも良いのだよ」
「イイのかよ……」
良かァねーだろうが……っていう沙明の呟きが聞こえるが、まあ気にしない
それはそれ、これはこれ、ってやつだ
「そもそも、“反物質”って何?
物質じゃないのに存在すんの?」
「あー……、食えっから存在はしてんじゃねーの?
つか俺にんな事聞くなよな」
「仕方ない、LeViに聞くか……」