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鬼滅の刃R18 継子指名は二人分!?

第5章 合同任務


幸い使用人の監視が無かったため、冨岡が性別を偽っていることもバレずに済んだ。


「お姉様、着替えは終わりましたか?」

「終わったわ、華恋はどう?」

「私は、あともう少しなのですが……この下着をどう履くのかと……」

「下着……?」

「丈の短い服と履物なので、しっかり着込まないと肌が隠れなくて……」

「………」



それは、年頃の女性として大丈夫なものなのか?


華恋よりも、冨岡が頭を抱えてしまう。



「と……お姉様、どうでしょうか?」



給仕服を見に纏い、冨岡の目の前でくるりと一回転する華恋。


その際にスカートから垣間見えた真っ白な太ももに思わず赤面してしまう。



「お姉様?」

「だ、大丈夫よ。……行きましょうか」



気を引き締めなければ、これから件の地主に会うのだから。


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