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鬼滅の刃R18 継子指名は二人分!?

第5章 合同任務


当然、二人の沈黙の会話に入れない華恋は疑問符を浮かべる。



「あの……」

「とりあえず、夕飯の後に改めて話そう」

「そうだな」

「……はい」



三人分の膳を運び始めた華恋だったが、ふとある疑問が脳裏を掠めた。



「………」

「何だ?」

「………冨岡さんが女装すれば良いのでは?」



華恋の発言で一瞬だけ凍りついた。



「ぶばっ!?」

「ゲホッ……!?」

「冗談は寝て言え」

「そんなことないですよ。冨岡さんは私より美人です。自信を持って下さい!」

「……」



またもや話がそれてしまったが、今度は獅子嶼さんが、うんうんと頷き始める。



「………」



ここで漸(ようや)く冨岡も嫌な予感が過ぎった。


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