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鬼滅の刃R18 継子指名は二人分!?

第5章 合同任務


はっきり言って華恋は鈍い。

貞操観念とかその他もろもろと……



「それで行先はどちらなんですか?」

「ああ、日光だ」

「日光って、日光東照宮の日光ですか?」

「ああ、間違いない。ただ東照宮には用がない。その脇にある山の寂れた寺が怪しいらしい」

「………たく、危ない所に華恋を連れて行くのは気が進まないが……」



二人の視線を受けて、華恋は首を傾げる。



「「……はあ」」



これは絶対気づいて居ない。

錆兎と冨岡はほぼ同時にため息を吐いた。



「念の為聞くが、閨事の経験はないのか?」

「……ある筈ないじゃないですか」

「……」



これは、本当にヤバいかもしれない。

冨岡と錆兎は目だけで会話をする。




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