• テキストサイズ

玉依の一族(鬼滅の刃)

第1章 1章 崩壊そして邂逅


 





「鬼狩りが集まって来たようだな。」









月明かりの下、鬼舞辻󠄀無惨はこちらに向かって来る複数の人の気配に呟いた。









「……まだ、鬼狩り見られるわけにはいかない。




(玉依一族についてはほぼ掌握したな。いつでも滅ぼすことが可能だ。一族について調べたいこともあることだ、今日のところは退散するとするか…。)」









鬼舞辻󠄀無惨は、血塗れの女を抱え、姿を消した。
/ 72ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp