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玉依の一族(鬼滅の刃)

第1章 1章 崩壊そして邂逅



(あのお嬢さんの気配は、神社の表では感じなかった。恐らく裏から逃げて来たんだろうな。)





実弥は神社の裏側から来たと想定し、裏側へ向かった。






「ッ!!こいつァ…鬼の気配がクソほど感じるぜェ。」


    






神社の裏には大量の鬼の気配を感じ、実弥はその中でも1番気配の多い場所に向かって走り出した。
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