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玉依の一族(鬼滅の刃)

第1章 1章 崩壊そして邂逅


「もったいない?」



「……。お前それでも男か?俺はお前の考えてる事が派手に分かんねぇ。」


折角おそらく美人だったというのにお茶でも誘わない義勇に宇髄は解せぬと思った。


「じゃあなんだ。香だけ貰ってはいさよならってか?」



「……。あちらも急いでいた様だからな。良いものをもらった。」


そう言うと義勇はムフフと笑った。
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