• テキストサイズ

【血界戦線】中編

第1章 あなたと【スティーブン】


3人と1匹が帰った後、
病室がノックされ、スティーブンが入ってきた。
最近、仕事が忙しかったのか、
以前の病室で会った以来だった。

「調子はどうだい?顔色、悪くないみたいだね」
スティーブンはお見舞いにフルーツを
買ってきてくれ、
ベットのサイドテーブルに置いた。

「はい、久しぶりですね。
フルーツも、ありがとうございます。」


「話たいことは沢山ある…が、
まずは、少し前の話でもしようか。」

「…?前の話?」
クレアはなんの話かとキョトンとした。
/ 21ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp