第25章 90,000PV御礼 蝶屋敷の秘密$
ピンセットを机に戻すと、用意されていた筆で胸の先端をくるくると毛先で弄ぶ。
「あっ"…ひっ"…///」
「まぁ、随分と膨らんできましたね?私も味見をしてみましょうか」
そう言って、胡蝶が白藤の胸の先端を口に含む。
ねっとりと舐め上げられて、ふうふうと荒い吐息を漏らせば、先程の筆を胸から外して脇腹へ。
くすぐったさが媚薬のお陰で快感に変わる。
「胡蝶…様…///」
胡蝶の指が操る筆がするすると下に滑ってくる。
行き着く先は容易に想像できる。
筆が白藤の臍(へそ)から下へと進む。
その間も胸への刺激は止まない。
胡蝶の舌で弄ばれ、白藤の胸の先端に異変が起きる。
快感が強すぎて突っ張るような感覚がしていたのだが、胡蝶に刺激され続けて何かが染み出てきた。