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鬼滅の刃R18 藤の花嫁(冨岡夢)

第80章 家族の形$ 其の二


「義勇さん……んんっ!!///」

「愛してる……白藤っ!!」


びゅるっ、と勢いよく白濁が放出される。

胎内に吐精される感覚に白藤が意識を覚醒させる。



「義勇、さん……」

「白藤?」

「その……今夜ので、二人目が出来たら……///」

「………次は、女の子だと嬉しい」



冨岡の手が白藤の下腹に添えられる。



「え?」

「……俺に似た男より、白藤に似た女の子を抱き締めたい」

「義勇さん……嬉しいですけど、それだと勇輝哉が不憫な気がします……」

「……善処する」

「ふふっ……あ、食事…」



言いかけて、鏡に写った自身の格好を見て白藤が目を白黒させる。



「その前に風呂だな」

「そうですね……」



冨岡に抱えられて浴室に向かう。

離れ用に個室の浴室を新設したと女将から聞いていたので、そちらに向かうことにした。

行為後ということもあり、他人に会わないのが気負わなくて助かるという面もある。



「新設されて助かったな」


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