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鬼滅の刃R18 藤の花嫁(冨岡夢)

第80章 家族の形$ 其の二


びくびくと小さな痙攣を起こし、白藤が荒い息を整えようとするが、冨岡の両手は未だに乳房から離れない。


それどころか感触を楽しむように、指先でこねくり回され、じわじわと体の中心に熱が溜まっていくのを感じる。


それと同時に、乳房が突っ張り始める。

これは、もしかしたらと彼女の直感が警告を告げるより早く、先端から母乳が染み出し始めた。


「ふぁ……///」

「勿体ないな……」


白藤の身体を反転させて向かい合わせになると、冨岡は彼女の豊満な乳房を躊躇いなく露出させ、その先端に吸い付いた。


先端を吸い上げながら、口内で先端に舌先を当てて刺激すると、彼女の背筋が弓形に反り返った。



「だめ……あぁんっ!!///」



彼女が達しても冨岡の攻めは止まらない。

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