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丘の上の学園

第4章 カフェ


カフェを出て部屋に戻った二人は、パジャマに着替え、ベッドに入ってからも少し話した。

「私も早く佐原くんと話してみたいなぁ…」

海藤はゴロンと寝返りをうち、四季の方へ向いた。

「まだ、クラスの交流少ないしね」

「佐原くんも、あのカフェにいてくれればいいのに…」

「そうだね~」

「そろそろ、寝ますか?」

「うん、私も眠たくなってきちゃった」

「じゃあ、おやすみ~」

「おやすみ~」
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