【デスノート】原作の物語でLが生きているlFストーリー!
第93章 日記に書かれた場所の対応 「L夢 微糖🌟」
ナオミ「当たり前と言えば、当たり前だけど…。」
Lは、そんなKaoriとナオミの視線を気にする事なく、続けて話す。
竜崎『もしこの日記に、死神という能力を持った者同士にしか解らない暗号が隠されていたら、私には解読出来ませんが…。
少なくとも今日以降で、日時と場所が書かれた、青山と渋谷に関しては、徹底的にマークしておくべきです。
【22日 友人と青山で待ち合わせ、ノートを見せ合う。】
【24日 友人と渋谷で待ち合わせ。今年の夏用の服を、数点買う。】
現状では無駄を覚悟で、青山では特に【ノート】を持つ者に。そして渋谷では、洋品店に注意を向けるしかありません。』
そんなLの話しを聞いた月は、改めて思う。
月「………。………。思っていた通りだ…。もし偽キラが捕まった場合…。ノートだけでも、僕が抑えなければ…。
最悪、そこに居た者を含め、殺すしかない。デスノートの見分けは、僕が一番素早く出きる。22日に関しては…。
僕も捜査という名目で、青山に行くべきだろう…。それに、捜査という名目であれば、いくら竜崎でも、僕が青山に行く事を怪しみ、問い詰めたりしないだろう。」
月が頭でそう考えてる間も、Lは捜査メンバーに、日記に書いてある場所について話している。
竜崎『それとこの青山と渋谷に関しては、今から出来る限りの監視カメラを増設し、当日は出来る限りの、私服警官を配備してもらう…。』
そんなLの説明を、しばらく黙って聞いていた聡一郎が、もう一度Lに確認する。
夜神『しかし竜崎…。もし仮に、キラや第二のキラが青山や渋谷に来たとして…。自分達を探している者が居ると気付けば、殺すのでは?だとしたら、危険だ。』
そして、そう質問した聡一郎の問いに返したのは、Lではなく、ナオミだった。
間木『ドームの方は前持って[検問する]と報道しますし、その際、職務質問の他に、指紋を取る等をしたとしても。
特別警戒する事は、ないのではないでしょうか。キラであれば、この状況で、周りに合わせた行動を取らず、下手に必要以上警戒すれば。
[逆に怪しまれる]と、考えると思います。それに、そんな事になれば、自分の首を締める事にもなります。』