【デスノート】原作の物語でLが生きているlFストーリー!
第91章 日記📖
Kaori「第二のキラ自身の死神とノートを月君に確認させる事が最優先のはず…。だとしたら、第二のキラが送ってきたこの日記の本当の目的は…。
本物のキラである月君に、ノートと死神を確認させる事…。それを踏まえた上で考えると…。第二のキラが送って来た、日記の中で、第二のキラが本当に月君に知らせたいのは…。
22日の青山…。でも、本当にそれだけ? そもそも、第二のキラは、どうやって本物のキラである月君を見分けるの?
わたしやL、そしてナオミさんは、実際にノートと死神である、アーマの存在を知っているし、わたしの夢の力の事もあるから…。
月君がキラだと、確信してる。だからそう考えるけど…。第二のキラは、月君に会った事も無い…。だとしたら、第二のキラはどうやって月君を見つけるの…?
第二のキラにしたって、月君が本物のキラだとわからない限り、月君にノートを確認させる事も出来ないし、死神を確認させる事も出来ない…。それに本物のキラでないと、第二のキラにとっても、意味がないはず…。」
ナオミ「この日記を確認する限り…。第二のキラの目的はおそらく、22日の青山の、ノートを見せ合うと言うとゆう部分…。
ノートの所有者が、所有者以外の人間に死神を確認させるには、まずノートの一部に触れさせる事が必要…。そして、ノートと死神の存在を知るのは…。
実際に、死神のノートの所有者だけ…。そして第二のキラが、キラに自分が第二のキラだと名乗るには、本物のキラが誰なのか知る必要がある…。だとしたら…。」
LとKaori、そしてナオミが、そう考えている時。月は月で、第二のキラが送って来た日記を確認しながら、改めて第二のキラからのメッセージについて考えていた。