【デスノート】原作の物語でLが生きているlFストーリー!
第81章 1日前の、朝のやり取り…。『✨L甘夢✨』
Kaori『そうだね。夢で聞いた【死神の目】の事もあるし。取り敢えず今は、ナオミさんを起こして、Lとも合流しよう。
その後、改めてアーマが、さっき言ってた事を。Lとナオミさんに話してみる。そしたら、何かわかるかも。』
わたしは、アーマとそんなやり取りをした後。改めて、隣で寝ているナオミさんを起こした。
Kaori『ナオミさん、ナオミさん! 起きてください。』
ナオミ『んっ……Kaori……? もう朝? おはようKaori。』
Kaori『はい、ナオミさん、おはようございます。』
そう答えたわたしに、ナオミさんがカーテンから見えた朝日に視線を向けながら言う。
ナオミ『確かに、朝日が差してるわね。』
そう言ったナオミさんに、わたしも返す。
Kaori『はい、せっかくゆっくり寝て居たのに、起こしてしまってすいません。💦 実はナオミさんとLに、聞いて欲しい事があって。』
少し焦った様に、そう話したわたしに、ナオミさんが確認する。
ナオミ『聞いて欲しい事? わかったわ、少し顔を洗って来たいから。話を聞くのは、顔を洗ってからでもいい?』
そう言いながら、少しずつベッドから起きるナオミさんに、わたしも答える。
Kaori『はい、大丈夫です。』
ナオミ『わかったわ、じゃあ少し待ってて。アーマも、おはよう。』
ナオミさんは、そう言って顔を洗う為、まず洗面台に向かった。そして、顔を洗って戻って来た後。ナオミさんは、キッチンに移動して、コーヒーを入れ始める。
その後、コーヒーの入った二つのカップを持って。わたしが座っていた場所に戻って来た。そして改めて、コーヒーの入ったカップの一つをわたしに渡してくれた。
ナオミ『はい、Kaori。コーヒー。』
わたしは、ナオミさんが渡してくれたカップを、笑顔で受け取り。改めてお礼を言った。
Kaori『ありがとうございます、ナオミさん!』
笑顔でお礼を言ったわたしに、ナオミさんも笑顔で言う。
ナオミ『どういたしまして。』
そしてまず二人だけで、朝のコーヒータイムを取った後。ナオミさんが、話しを切り出す。
ナオミ『じゃあ、改めて。おはようKaori、アーマ。』
そう言ったナオミさんに、わたしも返す。