• テキストサイズ

【ヒロアカ】遙音ー ハルカナルネイロ ー

第2章 雄英高校 入学



相「自己紹介しろ。」


相澤の言葉にこくんと頷き、生徒たちの方を見る。


『胡桃歌唄です。よろしくお願いします。』


ペコリと頭を下げる。


ふつうに同い年に見えるこの少女は一体なんなんだろうか。


なぜ、表向きの人数に含まれていないのか。


生徒たちが相変わらず首を傾げていると、


相「ここから話すことは教師陣、そしてヒーロー科の生徒たちだけに明かされることだ。それ以外の奴、家族に対しても他言無用だ。いいな。」


「は、はいっ!!」


相澤の圧にあわてて返事をする生徒たち。


相「B組には後で話すが…
まず、こいつは君たちと同級生だ。
だが、もうすでにプロヒーローの1人だ。」


「え、えぇぇーーーーーーー!!」


みんなの叫び声が響き渡る。


相「この間デビューしたばかりのHealingヒーロー ディーヴァだ。」


「えぇぇーーーーーーー!!」


またみんなの叫び声が響き渡る。


切「え、なんでプロヒーローが生徒として雄英に??」


上「でも同級生って…。」


ざわつく教室。


緑「それが本当なら、もしかして…」


/ 22ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp