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【ヒロアカ】遙音ー ハルカナルネイロ ー

第2章 雄英高校 入学



芦「えっ、そうなの!?すごい!!
じゃあじゃあ私は??」


『芦戸三奈さんだよね??』


芦「そうそう!!すごい!!
じゃあ、他の子たちも!!」


4人の女の子たちを引っ張ってくる芦戸。


『えっと、蛙吹梅雨さん、耳郎響香さん、葉隠透さん、八百万百さん。』


八「えぇ、その通りですわ。よろしければ歌唄さんとお呼びしてもよろしいですか??
私のことは好きに呼んでください。」


『もちろん。百ちゃん。』


ニコッと微笑んで八百万と握手する歌唄。


蛙「私も歌唄ちゃんと呼ばせてちょうだい。
私のことは梅雨ちゃんと呼んで。」


芦「あ、ずるーい!!私も!!
歌唄って呼んでいい??
私のことは三奈でいいよー!!」


葉「私も!!透でいいよー!!」


麗「わ、わたしも!!」


耳「私も、いいかな??」


『うん、もちろん。百ちゃん、梅雨ちゃん、三奈ちゃん、透ちゃん、お茶子ちゃん、響香ちゃん。
よろしくね。』


ふわっと笑顔を浮かべるとみんなも笑顔を返してくれる。


そんな風にキャッキャウフフしてる女子たちを見る男子たち。


上「あー!!女子ずりぃ!!」


峰「はやくお近づきになりてぇ…。」


お調子者2人がデレデレした感じで話していると、




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