• テキストサイズ

【鬼滅の刃】復讐の血桜 

第50章 勝利と代償



『あとどのくらいはお粥なのかしら…。』


ア「大丈夫ですよ。あと2日もすれば常食が食べられるようになると思います。検査結果次第ですが。」


『………頑張ります。』


しゅん、としながら食事に手を伸ばす杏にアオイは困ったように笑いなが、では、と部屋を出て行こうと踵を返す。


ア「因みにですが、風柱さまは重湯からでしたよ。では、失礼致します。」


バタン、と閉まった扉を見送り、自身の食事に視線を落とす。


いただきます、と手を合わせて食事を口に運ぶ。


『やっぱり薄いわね。怪我人だし仕方ないか……。』


食べないといつまでも回復しないし、と呟きながらもぐもぐと口を動かす。


杏(それにしても……重湯からって、あの人は一体どれだけの怪我をしていたの??アオイちゃん内臓に損傷とか言ってたわよね。まったく…どれだけの無茶をしたんだか。)


────────────────── ────────

し「うん、順調ですね。今日のお昼からは常食にしましょうか。」


『本当ですか!!』


2日後、検査を受けて数刻後にしのぶよりお許しが出た。



/ 1321ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp