• テキストサイズ

最強のすとぷり学園!!

第5章 遊園地の観覧車




目を覚ますと、隣にはさとみくんが居た。


ここは、さとみくん家の車の中だ……。


「お前ぐっすり寝てたな」


「えっ?」


もしかして、私……遊び疲れて寝ちゃってた?


「お前相変わらず可愛い寝顔してんな」


「えっ……」


「今日はお疲れさん。あんな告白して悪かった。だけど、お前のこと本気で好きだから。考えてくれるだけで嬉しいからな」


「うん……」


「じゃあな、愛奈」


「うん、ばいばい、さとみくん」


私はさとみくんの車から降りて、玄関の前で車を見送った。


私は家に入り、自室のベッドで寝転んだ。


人生で二回も告白されるなんて夢にも思わなかった。


しかも、あんなイケメンにコクられた……。


私はどうすればいい?


私はなーくんとさとみくんのどちらを選べばいいのだろうか。


私は、クラスメイトの莉犬くんに相談した。


『俺は愛奈ちゃんが好きだと思う人を選んだ方が良いよ』


やっぱり莉犬くん優しいなぁ……。


私が好きだと思う人か……。


なーくんもさとみくんも好きだけど、きっと二人が思ってる好きとは違う。


じゃあ、私はどうすればいいんだろう……。


/ 63ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp