第7章 ★ 添い寝からの嫉妬
しばらく小狐丸を堪能(?)し満足した私は再び眠ろうと目を閉じた。
すると寝ているはずの小狐丸の目が開き私に口付けをしてきた。
澪『…んぇ?』
小狐丸「ぬし様はなんとも変わった声を出されるのですね」
澪『いやいや、小狐丸がいきなりキスをするからでしょ!』
小狐丸「ぬし様が私を好きなようにしておられましたので今度は私が好き勝手する番と思いまして」
澪『え…そういう…?』
小狐丸「ぬし様は私に触れられるのが嫌ですか…?」
そんな捨てられた子犬みたいなうるうるした目で見られたらダメとは言えないではないか。少なくとも私は絶対に無理だ。
澪『そーゆー訳じゃなくてね…!!!』
弁解しようとするとその後の言葉を言わせぬようにと小狐丸が再度口付けをしてきた。暴れる私の腕を頭上に持っていき身動きが出来ないようにされた。うん。簡単に組み敷かれてしまった。
最初は触れるだけの口付けだったがそれはだんだん深いものへと変わっていく。
暗い部屋に艶めかしい音だけが響きわたる。
小狐丸は私の腕を拘束してない方の手でゆっくりと胸を愛撫しだした。
澪『ん…ゃあ… やだぁ』
小狐丸「そんなこと言ってもぬし様の身体は正直ですよ、ほらここがたってらっしゃる」
小狐丸はそういうと乳首を弾いた。
澪『ひゃぁっ』
感じている声に気を良くしたのか今度は胸を吸ったり甘噛みしたりしてくる。
私はさらなる刺激を求めて下半身を押し付けてしまう。
小狐丸「ぬし様はとても淫乱なのですね」
そう言いながら小狐丸の手は胸から下半身へと移動してきた。
小狐丸はズボンとパンツを一気に脱がせると秘部へ手を当てた。
小狐丸「おや?ぬし様のここはどうしてこんなに濡れていらっしゃるのか…」
澪『い…わなぃでぇ…』
わざとグチュグチュ言わせながら膣内をかき混ぜる。
その度に身体は激しく反応してしまう。
澪『ひゃあん…そ こ らめぇ…』
気持ちよすぎて滑舌がまわらない。
小狐丸「ぬし様は煽られるのがお上手だ」
そういうと小狐丸は手の動きを一層速めた。