第8章 ★ お風呂で逆上せるまで
お風呂場に着くと小狐丸は私を椅子に座らせた。
小狐丸「シャワーの温度を確認しますので少しお待ちください。」
隣にあった椅子を私の後ろに持ってきて座った小狐丸はシャワーから水を出し、丁度いい温度になったのか私にかけてくれた。
澪『ん…あったかい』
温かさに心が落ち着いて後ろにいた小狐丸に身体を委ねてしまう。
小狐丸「おやおや」
そう言った小狐丸の目は光ったが、小狐丸に背を向けていた私は知る由もなかった…
ある程度温まったことろで小狐丸は手を私の下半身に持ってきた。
澪『…え、まって、なにを…』
小狐丸「え?ぬし様のここにたっぷりと注いだものをかきださなくてはいけないでしょう?」
澪『じ、自分でするから!』
小狐丸「しかし…」
澪『できるから!!!』
小狐丸「わかりました…」
明らかに落ち込んでいる声…。
でもここで好き勝手されてしまうと私の身体が持たない。
そう思い、膣に手をのばすが自慰行為をしたことがない私は戸惑ってしまう。
(自慰行為するくらいなら誰かとヤってたもんなあ…)
一時期そういうことをするだけの友達もいたことはあり、誰かの手ならいいものの、自分の手を自分の中に入れようとは思わなかった。
1人で悶々と悩んでいると小狐丸は痺れを切らしたかのように、後ろから私の足を持ち、開脚させた。
澪『ぇっ!?』
小狐丸「ぬし様がヤり方が分からないようでしたのでお手伝いしようと思いまして。」
小狐丸は手を下まで伸ばし、くぱぁと膣を開く。
すると白いどろっとしたものが中から出てきた。
澪『っん…』
敏感になっている私の身体にはそれさえ刺激に感じてしまう。
小狐丸は中に入っている全てを出そうと腟内に手を忍び込ませる。
澪『ひゃぁ!』
小狐丸「ぬし様の蜜に押されて、勝手に出てきてますよ。いい眺めですね。」
澪『ぃ わないで…!』
小狐丸はシャワーを持つといきなり私の秘部にあてた。
澪『んゃぁ!!!』
シャワーがクリトリスに当たり強い刺激を求めていた身体はそれだけで逝ってしまった。