第7章 ★ 添い寝からの嫉妬
澪『んぁ…ぃ いくぅ…!』
あともう少しで絶頂に達するというところで手を引き抜かれる。
これを何回も繰り返される。
数えられないくらい我慢させられたことにより生理的な涙がでてくる。
澪『な、なんで…』
小狐丸「ぬし様、私は先程からイライラしているのです。何故だか分かりますか?」
私は心当たりがなくて首を横に振る。
小狐丸「このベットからぬし様ではない男の匂いが沢山するのです。ぬし様が私ではない他の男に侵されたと考えるだけでそやつらを殺してしまいたいほどに胸の中で黒いものが疼くのです。なぜでしょう。私もこんな感情が初めてでわからないのです。」
私は顔が赤くなるのを感じた。
小狐丸「この匂いを嗅ぐ度にぬし様をもっとぐちゃぐちゃにしたいと思ってしまうのです。」
小狐丸はそう言いながら指を再度膣に這わせた。
澪『んぁ…もっと…奥にちょ うだい…?』
小狐丸「はぁ…ぬし様…」
入口に小狐丸の熱いものがあたる。
小狐丸は自身のものを澪の入口に持っていくとぺちぺちと自身で弄ぶように入口叩いた。
焦らされ続けた私はもう我慢が出来なかった。
腕の拘束はいつの間にか解かれていたので私は自ら小狐丸のを持ち、先っぽを入口に潜り込ませた。
澪『あぁ…!』
待ち望んでいた快感に身体が悦ぶ。
小狐丸「…!自ら導かれるとは…私も我慢できません。ぬし様いきますよ…」
小狐丸は抽挿をはじめた。
澪『ふぁ…ぉお き ぃ』
小狐丸「ぬし様、煽るのはおやめください。我慢できなくなります。」
澪『ぃ いよ、もっと激しく し て?』
小狐丸「…っ!」
小狐丸は私の腰を掴み、奥へ奥へと突いた。
澪『ひゃぁ!ぃい きもちぃい』
どのくらい時がたっただろうか。
小狐丸「ぬし様、もう限界です…!」
呼吸するのを忘れるぐらい抽挿が一気に激しくなり、私がイクのとほぼ同時ぐらいに小狐丸は私の中に熱いものを注いだ。
澪『はぁ…はぁ、』
呼吸を整えていると小狐丸は私をぎゅっと抱きしめ目じりに口付けをしてきた。
小狐丸「零れぬように蓋をしておきませんとね。」
そう言った小狐丸は自身を抜くどころかもっと奥に入れてきた。
澪『ゃあ…!』
イった後のいきなりの刺激に身体は正直に反応してしまう。
小狐丸「それは誘っているのですか?」
小狐丸の目が再度光ったような気がした。
