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【刀剣乱舞/R18】不束な審神者ですが

第4章 初めまして


時計を見るともう夕方を示していた。

こんのすけ「もう今日は遅いので明日から出陣にしましょう!」

澪『出陣!?そうだよね…しないといけないよね…でも2人でいくの?』

こんのすけ「普通は6人1グループで結成されるのですが、ここの本丸はまだできたばかりなので…」

澪『6人か…うちにはまだそんな資材ないもんね…でもあと1人だけ!顕現してもいい…?流石に2人では行かせきれない…』

歌仙「主が思ったようにすればいいんじゃないかな?僕達はいつだって主の意見に賛成だよ」

澪『ままん〜ありがとう!それじゃあ後1人だけ顕現するね!』

澪は妖精さんに依頼札と資材を渡した。
するとスクリーンには「4時間」と表示された。

澪『4時間!?長くない!?』

こんのすけ「どうやらこれはレア刀が来そうな予感です!」

今剣「あるじさま!そろそろゆうげのじかんなのでじゅんびしにいきませんか?」

澪『そうだね!4時間たったらここに迎えに来よう!』

そう言うと皆、鍛刀部屋からでて台所に向かった。
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