第4章 初めまして
20分経つと目の前に桜と共にこれまた美形の男の子が立っていた。
「ぼくは、今剣!よしつねこうのまもりがたななんですよ!どうだ、すごいでしょう!」
澪『かーわーいーいー!今剣、私はここの審神者の澪と申します!これからよろしくね!』
今剣「あなたがここのあるじさまなんですね!これからよろしくおねがいします!」
自己紹介すると澪は今剣をぎゅーと抱きしめた。
澪『はあー癒される離したくない』
今剣「えへへ、あるじさまはとてもあったかいです!」
歌仙「ぼ、僕だって…」
完全に周りが見えなくなっている2人の横で歌仙がブツブツ言っていた。