第4章 初めまして
こんのすけ「刀剣は鍛刀で新たに作成することが出来ます!鍛刀は各資源と依頼札を妖精さんに渡したら資源量に見合った刀剣男子様がこられます!」
澪『ほ、ほう…』
そう言って部屋の隅にいる小人を見た。
(あれが妖精さん…)
こんのすけ「それでは早速鍛刀をおこなってみてください!」
澪『お、おう… 資源は…どのくらい入れたらいいんだろう…ままん、どうすればいいと思う?』
歌仙「まっ…!はぁー、とりあえず試しに最小限渡してみたらどうだい?」
澪『そうだね!えっとー…、はいっ!妖精さんこれでお願いします!』
澪は妖精さんに依頼札と各資源を渡した。
妖精さんは腕の見せ所!と言わんばかりの笑顔を見せてから作業に取り掛かった。
20分という数字が現れ、1秒ごとに数字が少なくなっていくスクリーンが目の前に映し出された。
澪『20分?誰が来てくれるのかな〜楽しみだね!』
歌仙「20分だったら短刀の誰かだろうね。どうする?ここでまっとくかい?」
澪『うん!ここで待っとく!ままんはどうする?』
歌仙「(ままん呼びは変えるつもりは無いんだね…)主がここで待っとくというなら僕もここで待っているよ。」
澪『わかった!それなら一緒に待っていよう!』
そうして澪、こんのすけ、歌仙はたわいの無い話をしながら20分経つのを待った。