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短編集●色んなキャラと365のお題

第25章 意外と純情 東リベ 三途春千夜 甘々(ちょいエロ)


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「、スマホだせ。」

「ぅん?」

気づけばすっかり太陽は登っていて、
起きた早々にハルはそう言って手を出す。

昨晩?今朝方?激しく愛されて
痛めた身体に鞭打って
自分のスマホを探し、彼に差し出した。


バキバキッとイヤな音がして
スマホが真っ二つになった。


「わーぉ、力もちー。」

私は回転しない頭でポツリと呟く。


ヒョイと部屋のどこかに投げられたスマホは
もう動かないだろう。



「今日、新しいの買いに行くぞ。」

ハルはそう言って、
私の手を引き、ベットに組み敷く。

「うん。」


近づいてくる彼の端正な顔を見て、
私は目を閉じて彼の優しい口付けを受け入れた。



見かけによらず、意外と純情な貴方は
もしかして私がいなくなるのが、怖いのかな??


真っ直ぐに届けてくれる愛を
私は真っ直ぐに受け止めて返すから
何にも心配しなくていいんだよ。





fin

あとがき。

ご無沙汰してしまいました。
東リベはじめました。
ただ、ただ春千夜に愛されたくて
ハルって呼びたかっただけの話。

口調とか、まるでわかってないので
めっちゃ偽物感ありますが、
個人的にはラブラブできたので満足です。

エロさはあんまり出さずに、書きたかったけど
春千夜からエロさを外せませんでした。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

2022.03.13 朱華
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