第2章 歳の数だけ:デジモン ラスエボ 石田ヤマト ほのぼの
「。」
名前を呼ばれ、いつのまにか
ガブちゃんの後ろにいた
ヤマトを見上げた拍子にキスされた。
ご丁寧にガブちゃんの目にはフタをして。
少し顔を赤らめたヤマトと目が合う。
私の顔もきっと
赤くなっているんだろう。
「大好きだよ、ヤマト。」
ギュッと彼の首に抱きついて
耳元で囁いた。
生まれてきてくれてありがとう。
fin
あとがき。
デジモン映画見に行ってガッツリ影響うけました。
CV細谷さんのイメージ強くて
鉄血の団長になっている気もします。
ガブモンの喋り方も不安定ですね。
またどこかでヤマトくん挑戦します!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
2020.03.09 朱華