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pkmn 夢小説

第24章 非常事態。


アルとホップがエネルギープラントは到着すると、そこにはローズがいた。
未来の為だとか、何やら演説を始める。

『…分かりません。未来の話をされても、そんな先のことなんて分かりませんよ!未来なんて自分たちの手で作るものでしょう?ローズさんはそのためにダンデさんといろんなことをしてきたと思ってました。こんな自分の手で今を壊そうとしているなんて…!今が無くなれば未来なんて来ない!』

「そうだぞ!早くこの暴走を止めるんだ!」

「君たちは若いからまだ分からないでしょう。起きてからでは遅いのですよ。私は先手を打っているだけです。どうしても止めたいのならば、ここはトレーナーらしくバトルしましょう」

話し合いではどうにもならないことを悟ったアルはローズとのバトルを引き受ける。
しかし、ローズは今までバトルしてきた中でも強い部類の人間だった。

『つ、強い!さすがはローズさんですね。でも私だって負けてませんよ。エースバーン!かえんボール!』

気合いのこもったエースバーンのかえんボールが炸裂する。
はがねタイプの硬さに苦戦をしたもののアルの相棒エースバーンにより、ローズを見事打ち破る。

「さすが。ジムチャレンジでの経験は確かなものでしたね。チャンピオンはタワー屋上にいるはずです」

「アル、行くぞ!」

ホップに回復してもらい、すぐさまエレベーターへと飛び乗り屋上に向かう。
アルはエレベーターが昇るのをものすごく遅く感じていた。
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