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pkmn 夢小説

第24章 非常事態。


ついにダンデへの挑戦権を手にしたアルだったが、非常事態が発生する。
ローズ委員長に企みにより、ブラックナイトが再び起こってしまったのだ。
ダンデはチャンピオンとして対応に追われ、バトルどころではなくなってしまう。
アルもホップと共に、出来ることをしようとダンデのあとを追った。

「これはまずい事になった!ホップ!アル!ここから先は危険だ。オレに任せて君たちは非難しろっ!」

単独で非常事態が起きているナックルシティへと向かうダンデ。

『そんな!ダンデさん!』

「アル待つんだぞ!確かにアニキの言う通りだ。このままオレたちがついていっても足手まといになるだけだ。…そうだ!まどろみの森のポケモン。あいつなら!アル!オレたちの伝説の1ページ、あの不思議なポケモンなら」

『…!そっか、行こう!ホップ!』

すぐにまどろみの森へと向かい、急いであの不思議なポケモンを探すも見失ってしまう。
ポケモンを追って奥に行くとそこにあるのは、くちたけんと、くちたたて。
それぞれを手に待ち、すぐさまナックルシティへと向かう。
到着するとすぐにキバナが状況を教えてくれた。

「ナックルスタジアムのエネルギープラントが、ヤバい事になってるんだが、オレさまはここを離れられないんだ!頼む、お前たちでそこに向かってくれないか?ダンデが先に向かってる!」

『分かりました!ホップ急ごう!』

「おう!アニキ、今行くぞ!」

キバナは頼もしい2つの背中を見て、無理はするなよと一言呟いた。
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