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pkmn 夢小説

第21章 トーナメント開始。


8つのバッジを手にし、アルはトーナメントに参加するため、シュートシティに来ていた。スタジアムにて受付を済ませて、ポケモンたちのコンディションを確認する。どの子も元気いっぱいでやる気も十分なようだ。
そうこうしていると、トーナメントが始まる時間となり、初戦はマリィと戦う事となった。

「初戦があんたとのバトルなんて。今度は負けんよ!」

『私もマリィちゃんに負けないように本気でいくから!』

マリィの手持ちは前と変わらずあくタイプ中心。以前と違うのはオーロンゲが入っていること。レベルはもちろん前より上がり強くなっているも、アルのポケモンたちもレベルアップし、アル自身も成長しているためかマリィに勝つことが出来た。

「また勝てんやった…。やっぱりアルは強かね」

『ありがとう。マリィちゃんの分まで頑張ってくるから!』

握手をしながら挨拶を交わし、フィールドを離れる。
1度控え室でポケモンたちを休ませているうちに、次の対戦相手が決まった。次は早くもライバルのホップが相手となる。

「さっそくアルとバトルになるなんてな!オレはアニキに勝つんだ!だからいくらアルが相手でも負けるわけにはいかないんだぞ!」

『それは私のセリフだよ!ホップが相手でも負けないんだから!』

ホップのメンバーは相棒のバイウールーを始めとする、何度も試行錯誤して作り上げたパーティーだ。
初手のバイウールーはやはりホップの相棒だけあって、倒すのにアーマーガアが大ダメージを受けてしまった。続くカビゴンにもだいぶ苦戦を強いられるもラプラス、リーフィアが頑張りを見せる。
その後もアーマーガア相手にはパルスワン、バチンウニにはフライゴン、最後のゴリランダーにはエースバーンがそれぞれ勝利をおさめてくれた。

「…悔しいぞ。でもアルはオレのライバルだから。アニキに勝てるように、今度は応援するぞ!頑張れよな、アル!」

『ありがとう…!ホップの分も頑張ってくるよ!』

アルはライバルたちに優勝を約束して、トーナメント1日目は幕を閉じた。
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