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pkmn 夢小説

第19章 ネズさんと。


スパイクタウンの中を進むと、エール団がバトルを挑んできた。
何人か挑んできたが、アルは負けずに応戦し、町の奥へとたどり着く。
そこには、ライブ中のネズの姿。
アルが来たことに気づいたネズは、歌うのをやめてアルの方に歩いてきた。

「やっと来やがりましたね。ここでのバトルはダイマックス無しです。まあ、そのおかげで純粋なバトルが出来ますよ」

『はい!楽しみです。よろしくお願いします』

ネズはマリィと同じくあくタイプの使い手。
手持ちはズルズキン、カラマネロ、タチフサグマ、スカタンク。
ネズのバトルスタイルは、歌いながら指示を出すので、アルはライブを見ているようで、いつもと違う楽しさを感じていた。
だが、楽しむばかりではバトルには勝てない。
ネズの実力は本物で、気を抜くと負けに繋がる。
アルは自分の手持ちで相性の良い、アーマーガア、リーフィア、フライゴンに戦ってもらった。
弱点の技を繰り出し、アルはネズのポケモンを無事に倒した。

「これで終わりかよ!でも、ネズにアンコールはないのだ」

『ネズさんとのバトル楽しかったです!…絶対アンコールしに来ますからね!』

「ふっ。そこまで言うなら考えておきますよ」

アルの言葉にネズは嬉しそうに少し笑って、バッジを手渡した。
そのあと、ネズとマリィのバトルも始まる。
兄妹のバトルはどっちもあくタイプ使いの為か接戦で、それでも少しの差でマリィが勝ち星を手に入れた。
無事に7つ目のバッジを手に入れたアルは、マリィのバトルを見届けてから、最後のジムがあるナックルシティへと足を進めた。
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