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pkmn 夢小説

第18章 マリィちゃんと。


ジムチャレンジも残り2カ所、スパイクタウンとナックルシティとなった。
まずは7つ目のジムがあるスパイクタウンへとアルたちは向かった。
スパイクタウンに着くと町の入り口はシャッターが閉まっており、チャレンジャーたちは中に入れずに足止めを食らっている。
どうしようかとアルたちは困っていると、草むらの向こうからアルを呼ぶ声が聞こえた。

「こっちに来て。町の中に入れてあげる」

『マリィちゃん!ありがとう』

この町出身のマリィは中に入れるようになっており、アルの事も入れてくれると案内をしてくれた。
ただし、中に入るにはマリィとバトルをするという条件付き。

「あんたがあたしに勝ったら中に入れてあげる。負けたらアニキに挑むのは諦めてもらうけんね」

『じゃあ絶対負けられないね!』

マリィの手持ちはあくタイプが多い。
エースバーンのかくとう技にどげりでレパルダス、ビブラーバのじめん技じしんでドクロッグとモルペコ、アーマーガアのひこう技ドリルくちばしでズルズキンを倒す。
このバトルでレベルが上がったビブラーバはフライゴンへと最終進化を遂げた。

「あんた強かね。マリィ負けてしもうた…」

『ありがとう。マリィちゃんのポケモンたちも強かったよ』

「約束通り町の中に案内するね。そこからはあんた1人で頑張ってもらうけん」

マリィとのバトルに勝利したアルは、マリィの案内のもとやっとスパイクタウンへと足を踏み入れるのだった。
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