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pkmn 夢小説

第15章 ビートくんと。


キルクスタウンへと向かう途中、ナックルシティでアルはビートに会った。
今までいろいろと騒ぎを起こしてしまったビートはジムチャレンジの権利を剥奪されてしまっていた。

「所詮ぼくはこの程度だと言うことでしょうね…。せっかくいろいろと、委員長のため、ぼくなりに頑張っていたのにっ…!」

少しやけになっていたビートに、アルはなんと声をかければ良いのか分からずにいると、どこからかポプラがやってきて、ビートを見るなりピンクを連発している。
最終的にはジムリーダーにすると連れ去ってしまった。

『あ、あぁ。ビートくんに何も言えずに行ってしまった…。でも今はかける言葉が見つからなかったし。今度会った時は、ちゃんと話せたら良いなぁ』

自分もまだまだだな…とアルは思いながらも、ビートが立ち直ることができるように祈ろうと決めた。
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