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pkmn 夢小説

第14章 ポプラさんと。


ラテラルタウンのさらに奥、ルナミスメイズの森へアルは来ていた。
薄暗くて幻想的な雰囲気の中を、アルは景色や会ったことのないフェアリーポケモンたちとのバトルを楽しみながら道を進んでいく。
森を抜けると、5つ目のジムがある町へとたどり着いた。
町の中も幻想的な空間が広がり、初めての雰囲気にアルも仲間のポケモンたちも町の中を何度も見渡していた。
景色を楽しみながらアラベスクスタジアムへ向かい、ジムチャレンジに挑む。
今回のミッションはジムトーレナーに3回バトルで勝つというものだった。
途中ポプラからの質問に答えたり、普段とは違う緊張感があるバトルとなっていた。

「あんたたち、まだまだピンクが足りてないね」

『ポプラさんの言われてるピンクが、分かるように頑張ります』

ポプラはフェアリータイプの使い手で、アルの手持ちで相性が良いのは、アーマーガアがいる。
はがねが入ってるクチートにはエースバーン、ひこうが入ったトゲキッスにはパルスワンが頑張ってくれた。

「もう、最後かい。マホイップ、ピンクを教えておあげ」

『アーマーガア!ダイスチルでピンクに対抗だよ!』

強力なマホイップの攻撃に耐久力のあるアーマーガアは耐えきり、見事に戦い抜いてアルたちは勝利を手にした。
勝利の証のバッジをポプラから受け取り、アルたちは喜びで笑顔になる。

「喜ぶのはまだ早いよ。あと3つバッジは残ってるだろう?あとの3人に勝つまでは気を抜かないことだね」

『はい!ありがとうございます。気を抜かずに頑張ります!』

残り3つ。ジムチャレンジも折り返し地点までやってきた。
最初と比べ、ライバルたちとのバトルやジムミッション、ジムバトルに挑んできて、成長を重ねるアルとポケモンたち。

『ポプラさんの言うとおり、最後までやり切れるようにみんな力を貸してね!』

アルは改めて気持ちを入れ直し、6つ目のジムへと旅立った。
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