第2章 〜再会と騒動〜
リリィ(由)「アニィ、顔怖いよ。じゃぁ次、Rougeって知ってる?」
プ「し、知ってる。手紙を渡す様に言われてる」
アニィ(禀)/リリィ(由)「「手紙?」」
アニィ(禀)「其の手紙は何処に?」
プ「左の胸ポケットに...」
ゴソゴソ。左の胸ポケットから黒の封筒を出す
リリィ(由)「渡されたのは此れであってる?」
プ「あぁ、それだ」
封をあけ、中身を見る
リリィ(由)「チッ、巫山戯やがって(ボソッ」
バタバタ。マフィア側の黒服が全員、由姫の殺気で倒れる。プシュキンも倒れてしまった。
アニィ(禀)「リリィ、殺気直して」
リリィ(由)「あぁ、ごめん」
アニィ(禀)「そろそろ行こう」
リリィ(由)「うん。そろそろ僕達は御暇させて貰いますね」
社長「最後に聞いていいか?」
アニィ(禀)「どうぞ」
社長「貴殿等とRougeはどの様な関係がある」
リリィ(由)「そんな事は、自分でお考えください。そちらには名探偵がいらっしゃるのですから..では」
スタスタと来た道を歩いて行く
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