第2章 〜再会と騒動〜
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家に戻り、先程受け取った手紙を見ている
手紙の相手はRouge(ルージュ)の首領である、芳賀宏戴(はがこうだい)からだった
禀「....どうする」
由「..情報が得られるなら行くよ」
禀「分かった、じゃぁ今日は早めに寝ようか」
由「うん..」
〜次の日の夜〜
中「ったく。何で手前と任務をやんなきゃなんねぇんだよ!!」
太「五月蝿いなぁ私だって中也と何て願い下げだよ」
口喧嘩をしながら二人はある古い建物に向かっていた
一方由姫達は、中也達が向かっているある古い建物の前にいる
禀「...此処だね」
由「うん、、行こう」
ギィー。古い扉を開け中へ入ると中には男一人と女一人がいた
女「おっ!やっと来たわね!由姫ちゃんに禀ちゃん!」
由/禀「!!」攻撃体制になる
禀「何で僕達の名前を知ってる」
女「何故ってそりゃぁ首領に教えてもらったからよ!」
由「なんの為に僕達を此処へ呼び出したの」
男「それは、君達に傷ついて貰うためだよッ!!」ナイフを投げ、攻撃をする
お互いが攻撃を仕掛けていく
建物に近づいていた中也達は激しい音を聞き建物の扉の前で中を見ると由姫と禀がいた
中/太「!!」
中では、戦闘をしていた二人だが女の異能力で"思い出したくない過去"を見せられ怯える様にへたり込み意識を手放した。
中「由姫!!」
太「禀ちゃん!!」
気づけば敵はいなくなっていた
落ち着いて確認をすれば二人共気を失っているだけだった
太「取り敢えず、与謝野女医に見せよう」
中「あぁ」
〜次の日〜
禀「....ん..(此処は..探偵社..?)」
与「おや、起きたかい?」
禀「.与謝野さん..由姫は!!?.」
与「静かにしな。隣のベットで寝てるよ」
禀「良かった(ホッ」
ガチャッ
太「与謝野女医〜おや、禀ちゃん起きたんだね」
禀「はい」
太「じゃぁ皆を呼んでくるよ」
部屋を出て皆を呼びに行った
由「...イ"ッ..ぁ..ヤッ..」
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