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『まだ、終わってないから....』

第2章 〜再会と騒動〜



プリンを冷蔵庫に入れて作戦を考えていく

〜一時間後〜
 「〜〜。こんな感じかな...?」

禀「うん、いいと思う」

 「よし、終わり〜!プリン食べよう!!」

冷蔵庫から固まったプリンを出して食べる

「「いただきます!!」」

 「ん〜!!美味しい!」

禀「うん、美味しい...!」

禀「それより、朝食の後はどうするの?」

 「昨夜福沢さんが襲われた...私の予想では、今日のお昼頃に森さんが襲われる。その後探偵社とポートマフィアが対立すると思うよ」

禀「おk、じゃぁ様子見だね」

 「うん....ねぇ」

禀「ん〜?」

 「気になる人出来た〜?」

禀「ん"っゴホッゴホッ急にどうした..?」

 「気になった」

禀「いないよ。個性強すぎて...」

 「あ~(察)」

禀「由姫は?いるの?」

 「.....うん」

禀「え、誰!?」

 「.....中原中也さん」

禀「あ~、イケメンだし分かるわ。で、言ったの?」

 「言ってないよ。私の一方通行だし」

禀「まぁ、由姫なら大丈夫よ!可愛いんだから!!頑張って」

 「うん、頑張る」
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