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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





宇『今の打開策ならあるぜ?
……まあ派手に奥の手だから悩ましいが。』

実『あるなら手遅れになる前に
とっととやるしかねぇだろォ。…何だァ?』

宇『……コレだよコレ。』
実『…あぁ。…確実に怒られるなァ…。』

宇『……………連帯責任だ。』
実『……………まあそうなるよなァ。』



天元の手には竹笛。
コレを使えばは
緊急事態だと認識して必ず目の前に現れる。

確かにそれはそうなのだが
この状況、大目玉は間違いないだろう。



宇『1時間位時間貰えれば、
俺らはなんとか修行出来んだろ?』

実『まぁなァ……。仕方ねェか。』

宇『……お前が吹けよ。』
実『……嫌だよ、お前が吹けェ。』



2人は__はぁ…。とため息を着いてから
同時に竹笛を口にくわえソレに息を送る。

___ピー。という甲高い音が森に響き
何匹かの鳥がバサバサと空へ飛んでいった。

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