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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





宇『……とりあえず胡蝶の気持ちは
……正直…派手に驚いたけどな。』

実『それこそお人好しだよな。
1番チビの癖に俺達より数段大人だ。』

宇『は胡蝶なら気にしねぇのにな。
あいつが女からの好意を嫌がるのは
自分の表面しか見てないからだろ。』

実『だろうなァ。…時たま男より男前だから
そこを馬鹿みてぇに気にしてるだけなんだろ。
…ってか俺ァ正直胡蝶には勝てる気がしねェ。』

宇『…頭も回って良き理解者。
焦るほど胡蝶は派手に強敵だよなぁ…。』



いつも自分達を応援していたしのぶ。

茶化すようにアドバイスをくれて
いつも1歩引いた所で笑っていた。

そんなしのぶが泣きながら呟いていた
に対しての本当の想いは
流石の杏寿郎も何も言えずに驚いていた。


結局の所、1番年下のしのぶが1番大人で
1番純粋にの幸せを願っていたのは
3人の目から見ても明確だった。


どうしようもない想いを閉じ込めて居るのは
よっぽど辛い事だっただろう。


皆で幸せにというのなら、
自分だって例外ではないことを
しのぶは忘れているらしいから
それもまた仲間として変えてやりたい。

が、もし真っ直ぐにぶち当たったら
明らかに強敵で何とも不安だ。



宇『胡蝶は贔屓目無しに可愛いからなぁ。
………この2人なら共有も派手にアリだな。』

実『おめェ……気が多いな。
……醜女じゃねェのは確かだけどよォ。』

宇『……いや、俺は派手に一途だ。けど
野郎との見るよりも断然綺麗だろうが。』

実『まあ、ソレは……そうだなァ。』

宇『絵面的な話だよ絵面的な。』

実『……絵面的かァ。客観視したら
そりゃ………あぁ、悪くねェか……。』

宇『………だろ?綺麗所2人だ。悪くねぇ。』
実『…だから何の話だよコレ。』

宇『派手に答えがでねぇんだよ……。』
実『とりあえず今をどうするか考えようぜ。』



とりあえず理由をつけて
しのぶと恋敵として許容してみたが

そんな話をした所で
なんの解決にも打開策にもならない。

2人はまたため息をついて
とりあえず目先の ”今”を考えることにした。

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