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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





し「(あなたの理論、ちゃっかりしっかり
自分も実行しているのは気づかないんですね。)」

「し、しのぶ!!あの3人もう眼福になってる!!」

し「あー、はいはい。いってらっしゃい。」

「しのぶも眼福になっておくれよっ!!」

し「もう全員の前で全裸を晒したので
肌着姿位なら何ともない気がしてきました…。」

「よく言ったっ!!早くおいでよねっ!!」

し「はいはい。(けど私達は”共依存”ですね。)」



初めは些細な好奇心だったのかもしれない。

この人は”何”なんだ?なんて思わせて
少しづつ探っていくうちに
底無しにいい所が見えてソレが欲しいと
惜しげも無く愛情を向けるようになった。

探っても探っても出てくる魅力に
結局それはなんなんだ?と
そして何でこんなに好きなんだと
葛藤しながら”謎”に思って理屈をつけた。

一人一人を大切に思い向き合うは
”特別”をそれぞれに教えてくれて
それを受け取った時にとても安心してしまい
同時にはとても愛しい人だと思わされた。



し「(たぶん、逃れられない”依存”に
愛なんて可愛い名前が着いるんですね。)」



結局の所、そんな策など無くても
自分達は絆されて好きになっていたんだろう
なんてどうでもいい事を理由もなく考えながら
目の前の綺麗な川で楽しそうにじゃれる4人を
しのぶはにっこりと微笑んで見守った。


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