【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
杏「胡蝶ー!!もう全部見たのだから
何も恥ずかしがるな!!早く来いっ!!」
実「お前は乳袋ねェから気にしねェぞっ!!!」
宇「馬鹿っ!!お前ら…んな事言うと
また派手に怒られるぞっっ!!!!」
「しのぶーっ!!早くおいでってっ!!
ココめちゃくちゃ水綺麗だよっっ!!!」
仲間が呼んでいる声は何とも心地がいい。
内容は以外それぞれ絶妙に失礼だが
森の空気と光景が手伝っているのか
何だかとってもキラキラして見えてくる。
杏「よもや!!何だこの魚はっ!!」
実「足の垢を食ってくれんだよコイツ。」
宇「やべぇ、めっちゃ派手に寄ってきたっ!!」
「……天元足大きいから半端ない数だね。」
実「かき揚げとかにできねェかなァ。」
「あ!!それ美味しそうっっ!!」
杏「人の垢を食う魚は嫌だぞ俺はっ!!」
宇「お、おい…。俺の足を使うなよ。」
「ほらお魚さんこっちだよー!!」
そうこうしていると皆の足元に小魚が
寄り付いてきて角質をパクパクと食べている。
特に天元の大きな足にはワラワラと
やたらと魚はが寄ってくるものだから
が面白がって
天元の片足を持ち上げて魚をおびき寄せている。
どうも実弥とは最終的に
それを食べるつもりの様だが
杏寿郎はどうしてもそれが嫌なようで
必死に実弥を止めようとしている。