【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
し「…あら?そう言えばさっきの。」
そんな事を考えていたら
先程の理論はどうにも自分達が
に向けていた事な気もしてきた。
それぞれ理由はあるがに
頼み込んで沢山愛情と時間をかけて教えて貰った。
それぞれの悩みが”謎”だとするのならば
はそれに向き合ってくれて
いつも必死で解決してくれていた。
はそれぞれの”ただ1つの特別”で
あの夜にやっと皆でソレを伝える事が出来て
結局はそれに頷いてくれた。
「皆が無意識に私にやってる事だよ。
ほんと、無自覚策士だらけで…怖いよ。」
そう呟く顔は困った様に笑っていて
”もう降参だよ。”と言っている様にみえる。
し「ふふ、あの不死川さんまで
策士だったのはちょっと意外ですね。
けどもしかして私達、に勝ちました?」
「どっからどう見ても私の完敗だよ。
覚悟までなし崩しにしてくれるんだから
私の弟子たちは本当に強くて困っちゃう。」
本当にそう思っているのだろう
拗ねたように言うはやっぱり
少しだけ自分が分かっていないようだ。