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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます




「……仕方ないな。持ってってあげよ。」


皆の姿を思い出しながらクスクス笑う
は何とも幸せそうだ。

とりあえず乾いた服を先に着て
荷物と余った食料を持ってから
寝床に戻ると皆気持ちよさそに寝息を立てて
眠っていて可愛らしいその姿に思わず微笑む。


「……いっぱい頑張ったもんね。」


どうやら何とか自分がくるまで
起きていようとしたらしい。

皆何とも中途半端な位置で死んだ様に
眠りこけているのでそれぞれを
少しづつぶつからない位置に治してやる。


「………おやすみ。」


そんな寝顔をもっと見ていたいと
4人の枕元に立ち膝をついて座り込み
は幸せそうに微笑んだ。


「明日の修行が終わったら
当分会えないのか……寂しいな。」


この修行が終われば
今までで1番難航が予想される
命をかけた大仕事が待っている。


「何が何でも生きて帰ってくるからね。」


けれど死ぬつもりなどサラサラない。
念もみんなのお陰で既に完璧に仕上がった。

自分ともしっかり向き合って
皆のことがもっともっと大切になった。

明日も入れてたった3日前なのに
だいぶ色んなことがあり、また強くなれた。

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