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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





「(何だかんだ杏寿郎が
いつも上手くあしらってるんだよね…。)」


何だかんだ恐らく人を動かすのが
非常に上手い杏寿郎に苦笑いしつつ
赤い顔では3人を見送った。


し『……私…お嫁に行けません。』
「え、いや。私のお嫁さんになるんでしょ?」


そんなにちゃっかり抱きついて
泣いたふりをするしのぶを撫でてやると
スっと顔を上げて楽しそうに
ニヤニヤした顔でを見つめてきた。



し『で、煉獄さんとあんな熱いのは
………何気に初めてじゃないですか?』

「………ぅ…そ、そう…だね。」


真っ赤になって肯定する。

たいてい何時も根掘り葉掘り聞かれていたので
誰と何処までというのはしのぶには
完璧にバレているので誤魔化しもできない。

そんなをしのぶは
少し眉を下げて見てからそっぽを向いた。



し『複雑ですね…やきもちと、
……観察が楽しいのと、なんとも言えないです。』

「え、ヤキモチ妬いてくれんの?」

し『……ええ、それは…。
………な、何ですかその手はっ!!』

「か、可愛くて…やだ、私どうしよう。」

し『や……辞めてくださいっっ!!』


それが嬉しいやら可愛いやらで
手をウゴウゴと動かしながら揶揄うと
それは流石に本気で嫌だったのか
しのぶはその場から逃げ出してしまう。


「え、ちょっと!!服とかっ!!!」


追いかけようにも色々忘れ物だらけの
この場所を動けないは
結局1人で川辺に置いていかれてしまった。

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