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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます




杏『…何がだ?俺は今、の
目しか見えてないぞ。他が見えるのか?』

「…わ、私も…杏寿郎の目しか……っ…。」


言葉の途中で奪われた口付けは
だんだんと貪るようなソレに変わっていく。


「………っ……ん………。」
杏『…こういう接吻は初めてだ。』


唇が触れるか触れないかのそんな近い距離で
目を細めて甘ったるく呟いてまた口付けをする。


「………ん……ふっ……っ…。」
杏『(……可愛らしいな……夢のようだ。)』


甘ったるい吐息と舌が交わる音が
体の中で響いて身体がふわふわと浮かれる。

そんな心地いい感覚の中
少しばかり空気の読めない雑音がしてきた。


杏『…ははっ!!……騒がしいな!!』
「……………ふぁ……。」



腕の中でぐったりと甘い顔をするを
しっかりと抱きとめながら雑音の主達を
見ながら景気よく笑ってみせる。


し『…ゆ…油断の隙もありませんねっ!!
宇髄さん!!不死川さんっ!!良いんですか!?』

実『……よ、良くねェっっ!!!』
宇『見えねぇとこでやれぇっっ!!!』


3人は分かりやすく怒っているが
杏寿郎はあまり気にしていない様子で
を膝から下ろしてから
真っ赤な顔をじっと見て嬉しそうに問いかける。


杏『、またしていいか?』
「……い………いいよ…またして?」


実 宇『『待てコラ煉獄っっ!!!』』

杏『飯も食ったしもう寝るぞっ!!
1番先に寝床に着いた物が
今日はと寝れる!どうだ!!』

実 宇『『望むところだぁっ!!!』』


そんな余りにも甘ったるいやり取りに
絶対に当てつけだろ、と実弥と天元は
怒り出すが結局いつもの杏寿郎のペースで
ご褒美つきの競走が始まって駆け出していく。


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